書かない日もある天才ノート。
もちろんこんな日もあります❣️😂

ついついきれいに書いてる日じゃないと天才ノートじゃないと思いそうですが、
我が家はこれをダメとしない‼️
この一瞬が試験でもないし、人と比べることでもないことだから。
子どもだって子どものタイミングがある。

天才ノートにタッチポイントがあり続ければ、日によっては、がっつり考えてまとめることもあるし、天才ノートに戻ってくる。
アンテナは天才ノートに立ってる状態❣️


アニメ好きな小5男子。
天才ノートに呪術廻戦の絵を描き出した。アニメを詳しく知らない私にキャラクターを教えてくれた。私は聞いてもサッパリ分からないが…。

「両面宿儺」を描くと言われ、いまいちキャラクターにピンとこない私はネット検索。
すると、キャラクターのモチーフは
飛騨高山に実在したと伝わる、鬼神「両面宿儺」。
『日本書紀』における両面宿儺(りょうめんすくな)は、仁徳天皇の時代(5世紀頃)に飛騨国に現れた、1つの胴体に2つの顔、手足が各4本ある異形の人物です。朝廷に従わず人民を略奪した「凶賊」として難波根子武振熊(ナニワノネコタケフルクマ)に討伐されたと記されていました。

息子はこの伝説までは描きたくない気分だったので、私がコピーしてペタっと貼って
『へぇ〜、日本書紀に関わりあるのか…歴史に関わりあるのね』
『飛騨高山、家から言うほど遠くないね〜、お母さん連れて行こうか』

物事には背景や理由があるってことで
呪術廻戦において、主人公・虎杖悠仁が両面宿儺の指を取り込んだ(食べた)理由は、なぜだろうかと2人で考えたり…
等々言いながら杭打ちに繋げて終了❣️

「この話題が出てきたことがある」といった小さな接触があるだけでも、子どもにとっての学びの入口
にも繋がり何かの形でひょっこり芽を出すことがある。杭打ちの積み重ねとしてオッケーとしてます😊

ゆるっとすることも必要❣️

17717271109443218525349012346536.jpg 4.85 MB※息子にとって絵は作品の位置づけなので、付箋でコメントしてます♪