先日プラチナ会に参加して、あれ、私いろいろ伝えられてなかったな、と思ったので、高3男子のKの勉強について書きます!   
@まりちゃん       アレンジありがとう!)
長いです!読んでくれたらリアクションほしいです!

0歳から保育園内で英語を始めた
六本木の英語教室も通った、黒人の先生が怖くて逃げだした
毎週1丸々1日インターに通わせたり、英語漬けにしたけど
→結果英語嫌いになった、失敗、すごくお金かかった

小2年でかおりメソッドに出会って、英語は全部やめた。そう、ピアノや公文で迷走する人たちが一旦辞めるのと同じように一旦辞めた。
そこからあえて沈黙の5年間、英語については触れず中1になった。
中1では「スペルの意味が分からない」と言う英語嫌いなK、放っておいた
ちょっと仕掛けるためにスペル書いて家中にポストイット貼ったり、お風呂に単語ポスター貼ったりしたりした、それでも何の興味も示さなかった
→お風呂のは高校生くらいから見ていたことが後から分かった、無駄じゃなかった

正直中学に入っても勉強しないし、テストの結果も見るのをやめた
ここ私の褒めポイント
見たら言いたくなるし、この子は絶対にやるときはやると信じていたから何の不安もなかった

ここで転機:サッカー部の2人が中3でカナダ留学した、5人くらいが高1で留学することになった。
こんなに英語が嫌いなのに聞いてみるか、
「Kも留学行く?」と聞くと
「いいの?うん行きたい」
と返答が来たのでシティボーイのKにカナダのド田舎を手配してあげた。
高1で1セメスター(半年)いくことに。
Kが通ってる日本の学校は留学を認めてくれるので同じ学年に戻ってこれるし出席日数も認めてくれる。
大大満足で楽しくて、親のお金で楽しく遊んできた半年間、ホストファミリーのフロリダ旅行も連れて行ってもらい私より楽しんできた(私より?)
帰国して言ったこと「唯一の後悔はなぜ1年にしなかったか」、費用的に無理だろ。

留学で英語のシャワーを浴び続けてきたわけで、あんなに英語嫌いだったのに
「まみぃ、なぜ僕の幼少期に海外で育ててくれなかったの、そしたらネイティブになれたのに」
と言われた💦意味わからん。英語漬けにしたやん。

この辺で英語という言語に火が付いた
映画は英語字幕で見たり、英語のインスタサイト「IF...」とか見つけては私にシェアしたり、行くまでそんなことなかったのに洋楽しか聞かなくなった
(私がNumber_i以外は洋楽オンリーだからかな)
洋楽を聞くからSpotifyで歌詞を英語で見る→単語覚える。遊びながら覚えるとはこういう事かとびっくらこいた。英語の相談をされることもちょいちょい出てきた。

Kの学校では英語クラスが
普通、中、上(呼び方は別にあります)
と3つに分かれる。
・上はネイティブや帰国子女(頑張れば留学組もいける)
・中は英語自信ある人集まれ、アグレッシブに話したい人集まれ、なクラス、なんと定期テストなし
・普通は普通のクラス、定期テストあり。
留学に行く前、Kは普通でも下のクラスだったけど、留学から帰国後は中のテストを自ら受けて受かって中で授業を受けている。
このクラスはテストがないのが良いらしい、英語でディベートやプレゼンをする、
IELTSの試験対策もする、たまーに私にその問題をやらせたがるK、可愛すぎるぜ。
(ゆき余裕でできる)

Kの学校では高校からクラスが分かれる。
Kは「受験組」ではなく「推薦組」を選択したので早めに英検は取ってほしかった(推薦を取るには準2以上必須)、自分の背中を見せるために私も、Kが中1の時に英検準一級とった(イマサラ)。推薦と言っても指定校、公募、AOと色々ある。
Kが高1になってから(やっと)英検を受けてくれた、とりあえず3級受かった
→高2の3学期にいきなり準1級を受けると言い出したので、イヤイヤ、2級取ってからにしてくれと言って2級を受けさせた、まさかの一発合格。
っていうかこの学校って普通にしゃべるくらいだったらできるようになるのね、と感心した。その中でも2級受かったのは嬉しかった、ちゃんと推薦の土俵に上がれたという気がする。
準1も今月畳みかけるように受けるらしい。お金はいくらでも出しますよ。
→英語の曲ばかり聞く、映画は英語字幕で見るのでリスニングは抜群にできることが分かった。ちなみにリーディングはほぼ満点だった。



普通の試験についても前述のとおり中1から勉強は全くしなかった、落第しない程度ギリギリの成績だったと思う。(中学受験終わった後だしそれはそれでいいと思う)

指定校推薦ではないかもしれないけど、推薦組は成績が大事なので、やっと高2になって成績上げておかにゃヤバイ、と思ったらしくて、いきなり勉強を始めた。
・最初のテストは一夜漬け
・次のテストは3~4日前から
・その次のテストは1週間前から。
さすがかおりメソッドっ子、やるとグングン伸びる!
順位もクラスで8位、5位、4位、と上げていった。
あれ、下から数えたほうが早くなかったっけ?と目の錯覚かと思った。
今回の4位より上は全員女子、さすが女子だぜ。
クラスの男子の中では1番を取ってきやがった、驚くぜ。

長々と書いてしまったけど、何が言いたいかと言うと、引き算大事
英語を一切やめたのも
Kの成績にいちゃもんつけないことも
成績を見ないことも
他の人が軒並み塾に通い始めているのも焦らなかったのも

言ったらやるものでもないなってね。
(種まきはチョイチョイしてたけどね、
こんな仕事があるとか、
海外で働く人との会に連れて行ったりね)

なんと言っても
かおりメソッドでしっかりとした土台を作っていたからこそ、
何事でも吸収力を良くしておいた土台があるからこそ
これはできた技なのではないかな!と思った

かおりメソッドで培った天才ノートの力や、基礎講座で種まきしてきたことも
こうやって10年後に結果出てるんだな、って思い知りました
私の子育て20年計画は後3年で終わっちゃうけど、これはこれは歯がゆくて焦ることもあったけどなんかこういう効果があるんだなって思ったので思わずブログ書いちゃいました。
かおりメソッドに出会って本当によかった、よく考えて自分で歩める人間になったと思う。

なんか書き忘れた気がするけど、、、とにかく焦っちゃダメってことだと思う!
以上!